高岡達之の人柄は?妻との関係性など

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読売テレビ特別解説委員の高岡達之氏「タカオカ目線」では、独自の切り口で解説し、ファンも多い一方、「パワハラ疑惑」「高圧的な物言い」との声も多く、好き・嫌いは極端に分かれるようです。そんな高岡さんの経歴から人間像を推察します!

高岡達之さんのプロフィール

高岡達之 1963年12月7日生まれ 現在63歳 大阪市出身
高校時代は兵庫県立加古川西高等学校を卒業し、関西学院大学法学部へ進学

1988年 読売テレビ放送入社 営業1年間を経て報道の世界へ
報道へ配属初日に上司から『もう会社に来んでいい』と言われるが、次の日から大阪府警回りへ。
いきなり西成暴動が起こり、現場へ投入される。

2年後にはカンボジア・プノンペン支局へ。36歳という若さで言葉も通じない環境にも関わらず、スケッチブックに絵を描いて取材するという独自のスタイルで、1ヶ月で100本という驚異的な数の取材を行った。フィリピン・マニラ支局長を経て、3年後の1996年から神戸市局長を務め、阪神、淡路大震災の復興を伝え続けた。

その後、大阪府警キャップ、国会の政治担当、番組のプロデューサーとしても活躍し、現在は、報道局特別解説委員として現場に立ち続けている。

数々の大きな事件でも、取材を担当し、海外取材は40カ国以上。
各所で講演活動も積極的に行っており、2018年から出身校である関西学院大学法学部で講師を務めている。

高岡達之さんの人柄

『いつも怖い顔・渋い顔をしている』そんなイメージです。厳しい人だとは思いますが、それは責任感からきているのではないでしょうか。
昔のvideoを番組内で流した際に、「その時点から番組を見られた方は、今現在の出来事と勘違いするのではないか?」との指摘に、最近もyoutubeで謝罪されていました。

番組を背負っている立場でありながら、保守的にならず、
フラットに物事を伝える立場でありながら、自身の思いも滲み出てしまう。笑
番組のレベルを下げないで場の空気も壊さず、後進の育成も・・・
人間だもの、感情のコントールができない時だってありますよ。でも、それが人間らしくていいんじゃないかと、私は思うのです。笑
数々の葛藤・重責の中で、高岡達之さんは今日もテレビに出続けています。

高岡達之さんが報道を目指したキッカケ

元々ラジオっ子だったらしく、毎日放送でラジオのADのアルバイトをしていました。大学卒業後、テレビ局の方が儲かると思って「一刻も早く年収1000万になりたい」と読売テレビ放送に入社。面接ではっきり「楽しくてはよ金もうかるから」と言ったそうです。笑

高岡達之さんの報道哲学

報道はライブです。ライブの肝は、しゃべり続けないといけないと思わないでいいんです。短いことばできちんとレポートするんです。最近はスマホで打った原稿を手にレポートしている記者を見ると違和感がある。手ぶらになれば、全人格で勝負することになる。これまでに読んできた本、天気、着ている服、目に見えるものすべてで勝負しなければならない。そういう訓練をしないといけない。
CNNの記者などがレポートするとき、必ず自身の見識を語る。テレビが残るとしたらこれだし、それを語れるだけのバックボーンがないといけないんです。世界のジャーナリストは自分の所属する会社名で仕事をしていない。新聞の一面に出ているんだけど、そこには書いていない本質の部分を僕は語ろうと思っています。

引用元 https://minpo.work/column/detail-05

どんな仕事もそうですが、年月がいけば行くほど、
「何のためにこの仕事をするのか?」「自分の使命とは何か?」と考え続けていきますよね。
何を伝えるのか? 何が伝わるのか? 空気感を含め何が伝わってしまうのか?

高岡達之さんは、『自身の全人格で勝負する!』と。

高岡達之さんの妻

番組内で何度か「妻」という発言や、講演での「下の息子が就活中」というエピソードを述べたことから、妻と複数の子供さんがいらっしゃると考えられますが、公には情報は出ていません。

しかし、2022年に嫌いなコメンテーターランキングで1位に選ばれた際に、妻から「あんたのおかげで外にも出られへん」と言われ、その結果、「ゴミ出しから庭の草刈りまで私の仕事になった」と番組内で発言されています。
このことから、高圧的と言われる高岡さんですが、家庭ではもっと強い妻がいる!もしくは、実は優しい方なのかもしれません。^^

番組内で家庭のことを発言できるのは、とても良い関係性なのだと思われます。

まとめ

高岡達之さん 
知れば知るほど魅力的な方だと思いました。
人生を賭けて報道・ニュース解説の世界へ。世界を飛び回り、体当たりで現場を駆け抜けてきた。自分の伝え方を探り、掴み、蓄え、信念と共に情報を伝えてきたのがうかがえます。
そして、それを後ろから支える、安定感のある家族の存在も感じられました。

これからも、第一線で活躍されることを期待しています。

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